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「it /イット "それ"が見えたら終わり。」 [映画]

今日は娘と映画に行ってきました。

スティーヴン・キング原作のitです。
itとは鬼ごっこの鬼のことを指すらしいですよ。

この映画、1990年のリメイクです。
前作も見た記憶があるなぁ。
というか、原作の小説を読んだと思います。
若い頃はスティーヴン・キングが好きで何冊か読みました。
映画化された、シャイニング、スタンド・バイ・ミー、ペット・セメタリー、ミザリー、ショーシャンクの空に、グリーンマイル、アトランティスのこころも原作を読んでます。
もちろん映画も見ました。
キングの小説はすっごく長いので映像化されるとカットされる部分が多いんですよね。
映画だけ見たのは、キャリー(子供の頃見て最後のシーンで悲鳴をあげた)、クージョ(大きい犬って怖い!)、痩せゆく男、ミスト、そしてテレビドラマのアンダー・ザ・ドーム(シーズンが進むとキング原作と大幅に違う)です。


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itはご存知、殺人ピエロが出てきます。
でもこのピエロは人間じゃない。
町に27年間隔で大量殺人をする化け物です。
とにかく子供の悪夢を集めたような映画で、出るぞ出るぞと思うとやっぱり出てくる。

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この排水溝からのぞくピエロはトラウマになりますよね。
この映画以降ピエロ恐怖症の人が増えたらしいですよ。

映画の中でイットと戦うのは子供たち。
それぞれ事情のある子供たちの友情も描かれていて、ホラー色がなければスタンド・バイ・ミーみたいです。

リメイクだし、そんなにテレビで宣伝もしてなかったしと思ってましたが、日曜日の午前で1番大きなスクリーンの部屋の8割が埋まってました!

息子も見たいなぁとつぶやいてたけど、やめた方がいい。
2階の自分の部屋で寝れなくなっちゃう。
家の中で廊下の角を曲がったら何かいるかも!なんて思ったら怖いですもんね。

今年はたくさんの映画を観てます。
年内はあと「ジャスティス・リーグ」を観に行く予定です。


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先週、3階の屋根裏部屋から歴代レゴのウィンターシリーズを発掘してきました。
全部で6個ありました。
今年、3年ぶりに買ったので、かれこれ9年間集めてるんですね〜。
総額も軽く10万超え…。

今年買った2つは先日組み立てました。
飾る場所がなくてAmazonの大きな箱に入れたままですけど〜。



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オデッセイ [映画]

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オデッセイを見てきました。
ずっと楽しみにしていたんですよね。

火星に取り残された生存者1名。水なし。酸素ほとんどなし。通信手段なし。食料31日分。次の救助まで1400日。地球までの距離2億2530万km。70億人が彼の帰りを待っている。生存不可能な状況下で彼は決して希望を捨てなかった……

原題はMARTIAN、火星人という意味です。
この取り残されたマット・デイモン演じるマーク・ワトニーは植物学者。
残された食糧の中にジャガイモを見つけて、火星探査基地内に土を敷きつめ、排泄物を肥料にしてジャガイモ栽培をするんですよね。
水もちゃんと作っちゃう。
私もジャガイモぐらいなら作れるかもしれないけど、水は無理。
化学変化わからな~い。
やっぱり宇宙まで行っちゃう科学者は何でもできるなぁというのが感想。

ストーリーはこのマークを助けるために事態が一転、二転でハラハラドキドキ。
NASAで働く人もみんな頭いい。
インド系が多いような…、日本人ぽい人はいなかったです。
中国のロケットも出てきたけど、日本はなし。
JAXAどうした!

もちろん(ネタばれ?)マークは助かるんですが、そうとわかっていてもヒヤヒヤしました。
こういう映画を見ると、うちの息子も宇宙飛行士にならないかなぁとか思っちゃう。
ちなみにミッションインポッシブルのような映画を見ると、ヘリの操縦くらいできないと困るなとか考える。
息子的には大迷惑。

マット・デイモン、好きなんです。
ボーン・アイデンティティシリーズのころは若くてかわいかった。
どんどん貫禄が増して、でも今回の映画は若い方。
考えてみれば、うちの夫とほとんど誕生日が一緒でした。
立派なオジサンだもんね。


シャーロック 忌まわしき花嫁 も見たいんですよね。
でもなかなかいい時間帯がなくどうなることやら。


バレンタインはたくさんのお菓子を作りました。
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私が作ったのはマフィンです。
コーヒー味で上にオレオクッキーが乗っています。
今回焼いたのは全部娘が配ってしまったので今度は食べる分を焼こう。
あとスノーボールも作りました。
スノーボールはバター入りとバターなしでキャノーラ油入りの2種類を作って食べ比べました。


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こちらは娘が作ったアイシングクッキー。
スヌーピーの形はクリアファイルに描いたのを切ってそれを型にしてクッキーを切りました。
黄色い鳥(リラックマの)も同じようにして作っていましたよ。
ハリネズミは市販のクッキー型です。


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一人分がこんな感じ。
もう来年は受験でやらないかな~。

残穢 [映画]

久しぶりに映画を見てきました。
年末年始も見たいのなかったんですよね。
去年の夏は、ターミネーター:新起動 ジェニシス、ジュラシック・ワールド、ミッション:インポッシブル/ローグと大作続きで当たり年か!と思ったんですが、その後失速しました。
スターウォーズに興味がないのでまったく面白いのがなかったです。

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それでも急にホラーに行かなくても…。
ジャパニーズホラーですよ~。
小野不由美の小説の映画化です。

この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!(アマゾンより)


残穢 (新潮文庫)

残穢 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/07/29
  • メディア: 文庫



小野不由美は今まで読んだことなかったんですが、調べてみると綾辻行人氏の奥さんなんですね!
綾辻行人はほとんど読んでますよ。
デビュー作の十角館の殺人のロケーションのモデルは小野氏の実家近辺とか。

映画はジワジワ来る系のホラーでした。
ワッ!と驚かせる演出もなく、役者の演技も抑えた感じ。
こわ~いって感じじゃない。
たとえば賃貸マンションで何かあると、前住者に何かあった?って思いがちだけど、その前に住んだ人や、その前の前も、その人の実家でも何かあって、それを辿るとすべて一つのことに繋がる…という話。
そこまで残る怨念ってどんな強さなのよ、ってそれが怖い。

これ、本を読んだ方が怖いかもしれないと思って図書館で予約しました。
本屋でぱらっと見ましたが、解説の人が本棚にこの本があるだけで祟られそうな気がするとありました。
それは怖い。
学校の図書館なんかでふと存在が気になる本、とかあったなぁ。


このところ毎日お菓子を焼いている。
おいしいパウンドケーキのレシピを模索中なのです。
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これは王道のバター、砂糖、小麦粉が同量のレシピ。
美味しいんだけど、もうちょっと軽く仕上げたい。
この次の日はラムレーズン(有機栽培のレーズンをラム酒で漬けた)、昨日はチョコチップとバナナ入り。
娘のお弁当に友達の分も一緒に入れている。

実は働いているパン屋で売っているパウンドケーキがめちゃくちゃ美味しい。
82歳の社長が焼いているんですよ。
大きい(長い)型で焼いて、2.5センチぐらいの厚さに切って個別包装して売っている。
王道のパウンドケーキほどどっしりしていなくて、軽くて、ふんわりしている。
奥さん(社長の娘)にレシピが知りたいって言ったら、「社長に教えてって言ったら教えてくれるかもよ。でも粉2キロとか卵20個とか言われちゃうかもね」ですって。
ん~、知りたい。





この本を参考にして焼いています。
でも全卵を泡立てる ジェノワーズみたいなパウンドケーキはちょっと違った。
軽くはなるけど、軽すぎ。
難しい~。



バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本 (生活シリーズ)

バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本 (生活シリーズ)

  • 作者: 若山 曜子
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2016/01/29
  • メディア: ムック


この本も今日、買っちゃった。
表紙のオレオクッキーの乗ったカップケーキが作りたくて、オレオも買ってきた。

パウンドを毎日作っていたら、手首の炎症が悪化してしまった。
ゴムべらで生地をこねるのが負担なんですよね。
私の弟は調理師なんですが、やっぱり右手首が腱鞘炎で、そのせいで肘、肩、背中が痛くなって整体に通っているらしい。
一時は包丁を持つのが痛くて困ったと言っていた。
整体は通うと良くなるけど、良くなったからとさぼるととたんに痛くなるらしい。
最初整形外科に行ったら鎮痛剤を処方されて、それを飲むと本当に痛くなくなるけど、薬が切れるとやっぱり痛い。
根本から治すなら整体だって。

整体か~。
保険内で出来るところは安いけど、やはり時間がかかるらしい。
弟は仕事帰り(早上がりがある)や平日休みに週2、3回通ったけど、一回2時間ぐらいかかるって。
それは辛いなぁ。

使わないのが一番なんだけど、それも無理だし。
って、関節弱いのは遺伝なのか!
年子の弟も順調に年取ってるなぁ。